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ありがとう。



   今日の日記は かなり 重い内容です。
   忘れることは決して無いけど 記録として書かせてもらいます。
   









今から15年前 私が独身時代に 家に迷いこんできた 真っ白な子犬。
雑種で 体に い~っぱい 草やら 蚤やら くっつけてた 女の子。
当時 実家には シェルティー(リキ♂)を飼ってて 対抗心 剥き出しだったし
母的に2ワンは無理…って言われて 「この迷いこんできた子 どうしよう」って。
付き合ってたパパさんにSOSしてみたら 家族に迎え入れてくれるって事になったので
パパさんが運転する車に 私も乗り込み 助手席で抱いて 送り届けたっけ。
かなり 肝が据わった子。
高いびきで おなか出して 寝てた。

「ももこ」って 可愛い名前も付けてもらって
すくすく 大きくなって グイグイとリードを引っ張って
好奇心旺盛すぎて 散歩道の田んぼに突入してみたり カエルハンターになってみたりと
こっちが 「ぎゃ~」って叫ぶことが多かった気がする(笑)

み~サンが 初孫として生まれたときも 優しく受け入れてくれたね。
私たちが行くと 尻尾フリフリで 迎えてくれて。。。
徐々に 足腰も立たなくなって 最近では 私たちに抱きつきたいんだけど
体を支えきれなくて 倒れてたよね。。。
ちょうど1年前ぐらい 一度だけ 痴呆徘徊の様に 
家を飛び出し 警察にお世話にもなったね…。


そんな ももが 今朝4時ごろ 突然 変な泣き方をしたと思ったから・・・と
抱き上げたら ものすごい量の 下血をしたらしく ビックリした義母が
すぐさま病院へ。
私の元に電話がかかってきたときには 病院で 点滴をしてたみたい。
容態が急変したら 電話があるって言ってたから
「み~サン 今日 土曜授業があるけど 終わったらすぐに行くから!!!」とだけ伝え
いてもたってもいられなく ソワソワ。
昼過ぎに 「心配停止」の連絡が入ったけど み~サンの帰宅が遅く
なかなか 家を出ることが出来なかった。
その後すぐに 「息を引き取ったよ…」と。
み~サンの帰宅後 すぐに病院へ。
霊安室で 小さな箱に入ったもも。
今にも 起きそうな優しい顔して 眠ってました。
そんな ももの姿を見た途端 小さな頃の姿が フラッシュバック。
いっぱい いっぱい ナデナデして ももの感触・ニオイを 記憶に残しました。

下血をしたというのと 高齢だから どこか 覚悟はしてたけど やっぱり ものすごくショックで
涙が止まらない。
でも まぬ太郎さんのブログで見かけた
「虹の橋の雨降り地区」という言葉が頭の中で グルグルと。
たくさん泣いて たくさん話しかけ たくさんお礼を言って お別れしてきました。

ありがとう。 もも。
痛い思いから 開放されて 足腰も元に戻って 虹の橋を渡り たくさん 走り回るんだよ。



今回 ももとは 顔を見てお別れが出来ました。
ただ 実家のシェルティー・リキは 喧嘩で噛まれて 息を引き取った…ということで
母が私がショックを受けると気を使って 亡くなった翌日に電話が来て
リキの顔が見れないままの お別れでした。
なので いまだ サヨナラできた気がしてませんでした。
でも 虹の橋の雨降り地区を読み返して 不安になっちゃいました。
『リキ…私は 大丈夫だよ。ももを よろしくね。
初めて会ったときは 「ワンワン」って吠えてたけど 一緒に遊んであげてね』



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